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天然石について

天然石について

アトリエyukoでは、世界の天然石を利用したワイヤーアートアクセサリーを作っています。
取り扱っている天然石についてご紹介致します。

琥珀

 

琥珀は、3000万年以上昔の植物の樹液が化石化した有機物からできたものです。
古くから装飾品等や、神秘的な力においてクリスタルの一つとして重宝されてきました。

効果
○エネルギーの活性化
○精神の安定
○心身のリラックス
○金運
○勝負運

オレンジ、イエロー、グリーン、ブルー、レッドなど
【原産国】カリーニングラード州、リトアニア、ポモージェ、東プロイセンなど

アメジスト

 

アメジストは和名では『紫水晶』と呼ばれている、紫色のクォーツ(石英)の事です。
色帯構造やムラのある紫色が特徴で、この紫色が深く一様に見られるアメジストほど良質とされています。
アメジストの紫色は日光で退色しますので、太陽光を避けるなど取り扱いには十分な注意が必要です。

【効果】
○調和
○癒しと安らぎ
○家庭円満

【色】紫、褐色、灰色など。色ムラがあります
【原産国】ブラジル、ウルグアイ、日本、インド、南アフリカ、メキシコ、ロシア、アメリカ、ジンバブエ、マダガスカルなど

エメラルド

 

天然物には、内部に特有の傷が無数にあります。大きく傷が少ないほうが価値が高く、明るく濃い緑色のものが最上級とされています。

【効果】
○恋愛成就
○幸せな結婚
○無条件の愛
○浮気封じ
○記憶力や直観力の向上

【色】グリーン
【原産国】コロンビアなど

瑪瑙(メノウ)

 

日本では瑪瑙と呼ばれますが、アゲートとも呼ばれています。
瑪瑙は微細な石英(水晶)の結晶が集まってできた石で 、岩の空洞や割れ目に入り込んだ地下水から形成されます。

【効果】
○人間関係の向上
○心身のバランスを整える
○肉体の癒し
○家族関係の向上

【色】白色、灰色、褐色、赤色、黄色、青色、緑色、青色、黒色など
【原産国】ブラジル、ウルグアイ、ギリシア、インドなど

珊瑚(サンゴ/コーラル)

 

珊瑚は本来海に生息している生物ですが、古くからお守りやアクセサリーとして利用されて来ました。
アカサンゴ、シロサンゴ、モモイロサンゴなどの種類があります。

【効果】
○不妊予防
○子供の成長祈願
○不老長寿
○旅行運の向上

【色】赤色、ピンク色、黒色、白色など
【原産国】日本、中国、東南アジア周辺など

ローズクォーツ

 

ローズクォーツは、水晶(石英)の変種でピンク色のもので、『バラ石英』とも呼ばれています。
日本では透明度の高いものを"水晶"、低いものを"石英"としているため、透明度の高いローズクォーツは"紅水晶"と呼ばれています。

【効果】
○美を象徴する石
○身体の疲労回復
○恋愛成就
○自己愛
○優しさ、思いやり

【色】ピンク色、帯紫ピンク色、帯灰淡ピンク色など
【原産国】ブラジル、マダガスカル、モザンビーク、ナミビア、インドなど

ルチルクォーツ

 

ルチルクォーツは、ルチルを含有しているクォーツ(水晶)のことをいいます。
このルチルは金紅石(きんこうせき)と呼ばれ、二酸化チタン鉱物のひとつです。

【効果】
○気管支の痛みをやわらげる
○咳を抑える

【色】基本は無色。含有されたルチルや他の鉱物の色と密集度により変化。
照射処理でスモーキークォーツとして重量感を与えたものもあります。
【原産国】ブラジル、オーストラリアなど

シーブルーカルセドニー

 

カルセドニーは珪酸を含んだ溶液から沈殿形成された微小な石英の集合体です。
瑪瑙(メノウ)と同様に形成されますが、色が均一に近く模様が無いものが「カルセドニー」、様々な模様を持つものを「瑪瑙」として分類されています。
カルセドニーは着色されて流通することが多いのですが、「シーブルーカルセドニー」は着色せずに、柔らかい青みを帯びた物を指します。天然の状態で、発色の良いものは非常に希少です。

【効果】
○優しい癒し
○緊張の緩和
○良好な人間関係
○縁結び

【色】ブルー
【原産国】アメリカ・インド・ウルグアイ・ギリシア・ブラジル・マダガスカルなど

インカローズ(ロードクロサイト)

 

インカローズの正式名称は「ロードクロサイト」と言います。
インカローズ(インカの薔薇)というこの通称は、かつてインカ帝国が栄えたアンデス山脈から多く産出され、石をカットした面にまるでバラの花を思わせる様な美しい模様が現れたことからそう呼ばれるようになったそうです。
純粋なものは綺麗なピンクですが、鉄分を含むと赤みが強くなります。赤みが強いほど質が良いとされています。
インカローズは酸に弱く、酸化すると光沢や色を失って、次第に黒ずんでいきます。また、水分の多いところに置くと、表面が褐色の皮膜に覆われたりしますので、取り扱いには注意が必要です。

【効果】
○内分泌系の働きの向上
○ホルモンのバランスを整える
○女性の美容
○エネルギーの活性化
○老化防止・うつ病を改善

【色】濃淡なピンク色、帯橙ピンク赤色、褐色、帯灰黄褐色など
【原産国】アルゼンチン、アメリカ、コロラド州、南アフリカ、メキシコ、オーストラリア、日本など

ムーンストーン

 

和名で『月長石』と言われています。
ムーンストーンは正長石と曹長石の二つが交互に重なり合って薄層を作っていて、これを研磨すると光が互いに干渉し合って反射するため、真珠を思わせる柔らかい光“シラー効果”が見られます。
曹長石の層が薄いと青色が増し、これが厚くなると白色の光りが増します。その色や“シラー効果”により、呼び名もそれぞれ違ってきます。

【効果】
○女性らしさを高める
○感受性を高める
○永遠の愛の象徴

【色】無色、白色、灰色、橙色、淡緑色、黄色、褐色、淡青色など
【原産国】スリランカ、インド、ミャンマー、マダガスカル、タンザニア、アメリカ、北朝鮮など

ラリマー

 

正式名称を『ブルー・ペクトライト』と言います。和名では『ソーダ珪灰石』と呼ばれています。
ドミニカ共和国で産出する、空青色のペクトライトを特別に『ラリマー』と呼ぶため、非常に希少価値の高い石です。
ラリマーは、西インド諸島の"コンク・パール"、ドミニカ共和国の"琥珀"と並ぶ『カリブ海3大宝石』の1つとされています。
その美しさと希少性から、近年特に人気が高まっています。

【効果】
○愛と平和
○人の意志疎通
○調和と協調性
○心身のリラックス

【色】無色、白色、灰色、青色、ピンク色、淡黄色など
【原産国】ドミニカ共和国

チャロアイト

 

「チャロアイト」は、「スギライト」や「ラリマー」と同じく、世界3大ヒーリングストーンの1つとされる石です。 油彩画のような質感を持つ芸術的な石で、独特のマーブル模様です。
現在、ロシア連邦サハ共和国にあるムルン山塊でのみでしか産出されていません。そこも掘り尽くされたと言われているとても稀少な石です。

【効果】
○恐怖・不安の克服
○心の癒し
○人徳の向上
○危機回避のお守り

【色】紫色と白色、黒色のマーブル模様など
【原産国】ロシア

ジャスパー

 

ジャスパーは石英質の鉱物で、特殊な条件下で精製された不純物の多い石英の集合体です。
多くの色や模様を持ち、その多様性や複雑さから自然の芸術的な魅力がある物も存在します。
室内で石を鑑賞する日本の文化である水石では、ジャスパーは色彩石や文様石として愛されています。また、花紋石として有名な菊花石もジャスパーです。

【効果】
○勇気
○広い視野と洞察力
○勝負運
○リラックス
○自信

【色】褐色、赤、黄、緑など
【原産国】インド、ベネズエラ

水晶

 

透明度がないものは『石英』、無色透明のものが『水晶』と呼ばれています。
一般的には無色透明なものはクォーツと呼ばれていますが、この仲間にはアメジスト、ローズクォーツ、スモーキークォーツ等があります。
クォーツは、色、透明度、結晶の構造などで分類されています。
ブラジル産の質の良いものは透明度が非常に高く、キラキラとした輝きが特徴です。

【効果】
○生命力の活性化
○免疫力の向上
○体内の浄化

【色】白色、乳白色、緑色、青色、灰色、紫色(アメジスト)、黄色(シトリン)、ピンク色(ローズクォーツ)、濃淡の黒色(スモーキークォーツ)など
【原産国】ブラジル、マダガスカル、アメリカ、スイス、オーストラリア、カナダなど

スモーキークォーツ

 

スモーキークォーツは水晶が茶色に発色したもので、光に透かすと太陽の光がくすんだピンク褐色に見えます。
和名では『煙水晶』と呼ばれています。黄色身を帯びたものはスモーキーシトリンと呼ばれています。
天然の原石は、上品で深い魅力を持っています。流通しているほとんどのものが水晶に照射処理をされたもので、天然物は稀少です。

【効果】
○精神の安定
○身体の癒し
○仕事運

【色】茶色
【原産国】ブラジル、スイスなど

ラブラドライト

 

オーロラの光の様に輝くとても美しい石。
見る角度によって色彩を変える美しい光(ラブラドレッセンス)が特徴。
鮮やかな輝きから「アゲハ蝶の羽」や「玉虫」に例えられる事もあります。

【効果】
○想像力を高める
○前世の記憶
○オーラのバランスを整える
○潜在的な問題への働きかけ

【色】青灰色(虹彩効果が加わる) 淡青緑色、淡青色、黒色など
【原産国】カナダ、マダガスカル、フィンランドなど

ハウライト

 

基本の色は白色であり、不規則あるいはクモの巣状で黒または灰色の縞目を持つ石で、トルコ石の様な見た目が特徴です。
未処理のものは無光沢ですが、磨くとガラス質の光沢が出ます。

【効果】
○気持ちのリフレッシュ
○寂しさや悲しさなどの緩和
○精神・肉体の浄化
○脳の活性化

【色】白など
【原産国】ブラジル、ノルウェー、オーストリア、インド、韓国、ザイール、南アフリカ、中国、アメリカなど

フローライト

 

フローライトはとてもカラーバリエーションに富んだ石です。
グリーンやパープルなどの美しいグラデーションは、他の石には無い魅力です。
原石の結晶の多彩さや美しさから、とても人気が高い石です。

【効果】
○受験のお守り
○気分の向上
○頭の疲労回復
○集中力・思考力の向上
○記憶力の向上

【色】無色透明、緑、紫、青、黄色、灰色、褐色など
【原産国】アメリカ、イギリス、カナダなど

タンザナイト

 

タンザナイトは、青色をしたゾイサイトの事です。
「タンザニアの石」を意味するタンザナイトは、キリマンジャロの夕暮れ時の空を映し出したような美しい青紫色をしています。
見る角度によって青色や紫色が強くなる宝石であり、同様に青と紫、紫と赤を有することもあります。また自然光の下では透明感に満ちた美しい群青色に、夜のライトや白熱灯の下では高貴な紫色に、蛍光灯の下では青色に輝く色の変化も楽しめます。

【効果】
○人生運の向上
○柔軟性の向上
○自立心を養う
○知性や意識の向上

【色】青色(多色性を持つ石で、見る角度や条件下によって色が変わって見えます)
【原産国】タンザニア

アクアマリン

 

テアクアマリンは、エメラルドと同じ『ベリル』科の石で、美しいブルーが特徴です。
エメラルドは内包されたひびや傷などの包有物が多いのに対し、アクアマリンはほとんど無傷です。
見る角度によって無色や青色を示す『二色性』も持っています。
その色合いから、水に非常に関連性の強い石としても親しまれています。

【効果】
○深い癒し
○コミュニケーション向上
○航海のお守り
○水商売、芸術
○エネルギーの向上

【色】明青色・青色・青緑色(ブルーが濃い程、価値が高くなります)
【原産国】ブラジル、ロシア、ナイジェリア、マダガスカル、パキスタン、インドなど

ガーネット

 

日本では、ざくろに似ていることから『ざくろ石』と呼ばれています。
古くから世界各地で『神聖な石』として崇められ、大切にされてきました。
赤色のガーネットは血を象徴し、身につける事でケガから身を守ると信じられていました。

【効果】
○永久の愛と幸福
○エネルギーの向上
○活力・気力の向上
○忍耐力・精神力の向上
○洞察力の向上
○人間関係の改善

【色】濃い暗赤色、赤褐色、黒色など(純粋なものは紫色)
【原産国】インド、ブラジル、スリランカ、タンザニア、マダガスカルなど

ロードライトガーネット

 

ロードライトガーネッットは「紫みの赤」の色味を示します。
美しい紫みの赤を持つロードライトは、透明度が高く、明度の高いものが産出されます。
微妙なワイン色は綺麗なため人気です。

【効果】
○恋愛運
○心身の健康
○エネルギーの活性化
○持久力の向上
○勇気
○心臓、血管など循環器改善
○デトックス効果

【色】紫みの赤
【原産国】ケニア、タンザニア、モザンビーク,マダガスカル、インド,スリランカ,ブラジルなど

翡翠(ヒスイ)

 

フェルト状の繊維状構造であり、白色や緑色が特徴です。その他チタンの含有によって青紫色を示すものもあります。
美しい緑色は、クロムや鉄に起因しています。
最も価値の高いものは、『インペリアル・ジェード』と呼ばれる深いエメラルドグリーンのものです。
特に、透明度が高く鮮やかな緑碧色をしているものは日本では『ろうかん』と呼ばれ、最高級翡翠とされています。

【効果】
○純粋さと平穏
○洞察力・忍耐力の向上
○友情運・幸運の向上
○トラブル回避
○自己実現
○事業の成功と安定

【色】無色、白色、緑色、黒緑色、黄緑色、黄色、褐色、赤色、橙色、(濃淡のある)紫色、ピンク色、灰色、黒色など
【原産国】ミャンマー、ロシア、アメリカ、日本など

パール(真珠)

 

パールは虹色の輝きが特徴です。真珠層の構造や色素の含有量などによって真珠の色・照りが決まります。
表面が滑らかで、真珠層の巻きが厚いほど照りが良くなり、価値が高いとされています。
汗が付いたまま放置すると真珠特有の光沢が失われるので、使用後に柔らかい布で拭くなどのお手入れが必須です。

【効果】
○ 美容・健康
○ ストレス解消
○ エネルギー活性化
○ 厄除け
○ 縁結び
○ 妊娠・出産のお守り

【色】白色、ピンク(赤)、金色、銀色、黒色、青色、緑色など
【原産国】日本・インドネシア・オーストラリア・タヒチ・ミャンマー・中国など

ラピスラズリ

 

ラピスラズリは、『ラズライト』と『アウィン』と『ソーダライト』と『ノーゼライト』が集合した石です。
特に、『ラズライト』と『ノーゼライト』を多く含むと、深く美しい色彩となります。
また、他の鉱物との組み合わせで、色合いが変化します。
金色の斑点があり、とても美しい石です。

【効果】
○幸運の象徴
○人格的成長の促進
○肉体、情緒、精神、霊性の調和
○邪気払い
○洞察力、決断力の向上

【色】紺青色、瑠璃色
【原産国】アフガニスタン、ロシア、チリ、ミャンマー、アメリカ、アルゼンチンなど

アパタイト

 

アパタイトは、カルシウムの燐酸塩鉱物のグループに対する名前です。 アパタイトという名前から「歯」や「歯磨き粉」 を連想される方は多いと思います。  実はアパタイトは歯の成分の一つであり、科学的な分野、工業的分野においても「物の構造を強化」したり、 「吸着力」を強める為に使用される事が多い鉱物です。  身近なところではファンデーションの吸着性を高める成分としても使われています。硬度:5

【効果】
○精神的な不安定感の緩和
○生育のお守り
○物事の捉え方、思考の方向性を調整

【色】多様。多く流通しているタイプは深いブルーやブルーグリーン。
【原産国】ブラジルなどから産出されます

アベンチュリン

 

アベンチュリンという名前自体は石の名前ではなく 、砂金のようなキラキラした輝きである「アベンチ ュレッセンス」という光学効果に由来する名前です。

 私たちが普段目にするアベンチュリンは正式には「グリーンアベンチュリンクォーツ」という石です。キラ キラした輝きの見られないものは正式には「グリーン クォーツァイト」といいます。これらの違いはアベンチュレッセンスの元であるフックサイト等の有無によるものです。硬度7

【効果】
○ネガティブな感情や思考の解消
○地球的なエネルギー
○洞察力を高める
○自律神経を整える
○疲労回復
○ストレスの緩和
○健康の促進、維持

【色】色彩は、緑色、青色、褐色、黄色、桃色、白色 。
【原産国】インドなどから産出します。

アメトリン

 

アメトリンはアメジストとシトリンが混ざり合った、 非常に魅力的な色彩を持つ石です。
アメジストとシトリ ンは非常に理想的なコンビネーションの石であり、アメトリンはその調和を完全に体現しています。
シトリンの持つ循環のエネルギーとアメジストの内観、 調和のエネルギーを完全に統合して自分自身の能力を最高に引き出す助けとなる石です。硬度7

【効果】
○循環と調和の統合
○肉体、感情、精神の統合
○自分自身の能力を引き出す
○心身の癒し
○仕事等のエネルギー的ストレス等の軽減
○愛情
○内観を促進する
○浄化

【色】淡い色彩の紫のなかに黄色みを帯びる部分があります。
【原産国】ボリビアのアナイ鉱山から産出されます。

オニキス

 

元々は縞模様のあるアゲートをオニキスと呼んでいたのですが、現在はほぼ黒色のアゲートの事をオニキスと呼んでいます。
オニキスの曇りのない漆黒の美しさは、この石の持つ迷いの無い信念を象徴するような強さを表しています。硬度:7

【効果】
○心身のバランス
○成功の象徴
○邪念や誘惑を祓う
○夫婦の幸福、安定
○意思の強化
○グラウディング
○周りに流されない
○忍耐力を強める

【色】黒色
【原産国】ブラジルなどから産出されます。

サンストーン

 

ラピスラズリは、『ラズライト』と『アウィン』と『ソーダライト』と『ノーゼライト』が集合した石です。
特に、『ラズライト』と『ノーゼライト』を多く含むと、深く美しい色彩となります。
また、他の鉱物との組み合わせで、色合いが変化します。
金色の斑点があり、とても美しい石です。硬度:6~6.5

【効果】
○幸運の象徴
○人格的成長の促進
○肉体、情緒、精神、霊性の調和
○邪気払い
○洞察力、決断力の向上

【色】色彩は、オレンジ色。
【原産国】南インド、コンゴ、オレゴンなどから産出します

サードオニクス

 

アゲートグループの中において、縞模様が層状に見られ赤から褐色の色の物をサードオニクスと呼びます。丸く研磨すると研磨面が眼のように見えることから、赤天眼石としても流通しています。蛋白石質と石英質の部分が交互に配列するため縞状に見えます。なので、縞瑪瑙(しまめのう)と言われています。
ちなみに、縞がなくオレンジ~赤色をしているものはカーネリアンと呼ばれます。硬度:7

【効果】
○魔よけ、悪いエネルギーを遠ざける
○夫婦の幸せのお守り
○結婚運を高める
○家族を病気から守ってくれる石
○幸福
○意思を強くする
○周囲に流されない

【色】色彩は、赤から褐色。
【原産国】ブラジル、ウルグアイ、インド、中国などから産出します。

スピネル

 

スピネルは化学組織の異なる21種の鉱物群からなるグループ名であり、宝石として知られるもののほとんどがマグネシアスピネルに分類されます。
多彩な色を持ち、良質のルビーやサファイヤに酷似するレッドやブルーの美しいもの、ピンク、パープルなどのカラーバリエーションが見られますが明るいグリーンのものは知られていません。硬度:7.5~8

【効果】
○勝利を呼ぶ石
○恋愛における積極性が増す
○生命力を高める
○目標達成
○自己実現
○生活に張りがでる
○悪習間を断つ
○自意識や自我を上手にコントロールする
○惰性に流されない自分をつくる

【色】色彩は、赤、ピンク、紫、青、黒、緑など。
【原産国】ミャンマー、スリランカなどから産出します。

スフェーン

 

多色性がある石で見る角度によって色が変わって見えるものもあります。美しい緑色は含まれるクロムによるものです。
品質が良く、カットされたものはダイヤモンドよりも輝くとも言われ、宝石として非常に人気のある石です。
組成にチタンを含むため、チタナイトという名前でも呼ばれます。(「チタナイト」と表記される場合は鉱物として、「スフェーン」と表記されるのは宝石としての場合が多いようです)
ただ、硬度は高くないため、取り扱いには注意が必要です。硬度:5~5.5

【効果】
○内なる財産
○幸運な出会い
○達成

【色】黄緑色、褐色、黄色、翠緑色、赤橙色、褐黒色
【原産国】ブラジル、オーストラリア、カナダ、ロシアなどから産出します。

タイガーアイ

 

『リーベック閃石』と呼ばれる"角閃石"の繊維状結晶が珪酸分で固まったものであり、その繊維はアスベスト(石綿)でクロシドライトに分類されます。金運や仕事運を高め、願望の達成をサポートしてくれる石として高い人気を誇るタイガーアイ。光の反射によって縞模様が虎の眼のように見えることから、古くより虎の眼のごとく『すべてを見通す眼』と考えられてきました。その『眼』のパワーは洞察力を高め、物事の本質を見抜き、災厄を退け、成功をもたらすといわれています。

【効果】
○仕事運
○広い視野と洞察力を高める
○独立して新しいことを始める人を守護する
○自信と実行力を高める
○苛立ち、恐怖心を除く
○人のエネルギーに左右されない

【色】褐色、黄色、黄褐色などがあります
【原産国】アフガニスタン、ロシア、チリ、ミャンマー、アメリカ、アルゼンチンなど

ターコイズ

 

ターコイズは、地下水に溶けている成分が集合して形成されるため、その結晶内には水分が含まれています。その水分は、採掘されるときに蒸発してしまいま す。その蒸発によってできた結晶粒の隙間に、人の手の油などを吸収して色味を変えていくことから、この変化が古代の人々の目にはとても神秘的に映ったので はないかと思います。和名を『トルコ石』と呼ぶため、トルコで採れると思われがちですが、実際にトルコからは産出されません。
かつて、この石はペルシアやエジプトで産出され、トルコ経由で地中海方面へと運ばれたため、この名称で呼ばれるようになったといわれています。硬度5~6

【効果】
○旅のお守り
○インスピレーションを高める
○自己実現を助ける
○正しい判断に近づける
○邪悪なエネルギーや災いから身を守る
○宇宙的な意識や情報を受け取る助けとなる
○友情を強める

【色】空青色、青色、帯緑青色、青緑色、帯黄緑色
【原産国】イラン、アメリカ(アリゾナ州、ネバダ州、コロラド州、ニューメキシコ州)、エジプト、シナイ半島、中国、メキシコなどから産出します。
最高品質のターコイズは、イランから産出されています。

トルマリン

 

トルマリンの両端はプラスとマイナスを帯電し、摩擦することでマイナスイオンを発生させるといわれています。
このマイナスイオンには、水や空気を浄化し、心身のストレスやイライラをやわらげてくれる効果があるといわれます

【効果】
○思いやりの心を育てる
○エネルギーの変換機
○心身や環境エネルギーの浄化と純化
○心に活力と勇気を与える
○エネルギーの活性化
○環境的エネルギーや他人の感情に巻き込まれない

【色】無色、白色、黒色、緑色、青色、水色、ピンク色、赤色、橙色、紫色、黄色、黄金色などがあります
【原産国】ブラジル、アメリカ(カリフォルニア州、メーン州)、ケニア、タンザニア、ジンヴァブェ、マダガスカル、モザンビーク等から産出します。

ハーキマーダイヤモンド

 

ハーキマーダイヤモンドはニューヨーク州ハーキマーでのみ産出されるクォーツです。
 全く無加工の状態でも強い光沢を放ち、両端がとがった形(両剣・両錘:ダブルターミネーティッド)で、まるでダイヤモンドのように見えることから、俗称として「ハーキマーダイヤモンド」と呼ばれるようになりました。約5億年前、現在のニューヨークの位置が海の底だった頃、古代地層を形成するドロマイトという鉱物の空洞内にハーキマーダイヤモンドは生まれます。
 他のどの水晶よりも透明度が高く、ダイヤモンドの八面体結晶とよく似ています。原石で比較すれば、ダイヤモンドよりも綺麗だったりします。
 通常の水晶よりも強い光沢感を示すのは、成分として微量のタールの様な成分を含むためとも言われます。通常の水晶より高温・高圧の環境下で形成されるので、カーボンや気泡を内包する場合が多く、大きくなるにつれクラックが増えてきます。サイズの小さなものが多く、大きいものや、透明度の高いクリアーな単結晶は貴重とされています。

【効果】
○夢の中で気付きをもたらせてくれる
○夢の実現を助ける
○チャンスを呼び込む
○子供の想像力、可能性を伸ばす
○出産のお守り
○才能の種を咲かせる
○エネルギーの滞りの解消

【色】色彩は、無色透明。
【原産国】ニューヨーク州ハーキマーから産出します。

へリオドール

 

緑柱石の一種でゴールデンベリル、あるいはイエローベリルとも称されます。鉱物中に微量に含まれる鉄イオン、あるいは酸化ウランがこの黄色の発色の元になっていますが加熱することにより淡い青色を持つアクアマリンに変化します。六方結晶がベリルのとくちょうで、へリオドールもこの結晶であるため、特に表面に浅く多角のカッティングを施すことで美しい輝きを放ちます。

【効果】
○希望のエネルギーを象徴する
○明るいコミュニケーションを促す
○幸福と知性を表す

【色】黄色
【原産国】ブラジル、ロシア、アフリカなどから産出します。

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